高橋洋二(放送作家)のあれこれwikiまとめ。
放送作家ライターとして活動する高橋洋二について、担当番組や経歴についてまとめたwikiサイトです。
高橋洋二は、タモリ倶楽部の放送を観たことをきっかけに放送作家を志し、法政大学在学中の1984年『吉田照美のてるてるワイド』(文化放送)にて放送作家デビューしています。
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高橋洋二 爆笑問題派として知られる放送作家
高橋洋二は、1961年9月18日生まれ、神奈川県出身の放送作家・ライター。
タモリ倶楽部の放送を観たことをきっかけに放送作家を志し、法政大学在学中の1984年『吉田照美のてるてるワイド』(文化放送)にて放送作家デビュー。
タモリ倶楽部など人気番組を多数手がけるほか、爆笑問題の番組の数多くの担当作家として活躍。
ボキャブラ天国では爆笑問題のキャッチコピー「不発の核弾頭」を名付け、後に爆笑問題の多くの番組に携わるなど、爆笑問題派の放送作家・ライターとしても知られる。
現在は爆笑問題所属事務所「タイタン」が手掛けるお笑い芸人養成所「タイタンの学校」でネタ構成指導を行うなど、後進の芸人育成にも携わる。
高橋洋二が現在担当している番組について
爆笑問題
サンデージャポン(TBSテレビ)
空飛ぶ!爆チュー問題(フジテレビONE)
火曜JUNK「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)

サンデー・ジャポン|TBSテレビ TBSテレビ毎週日曜あさ9時54分から放送の「サンデージャポン」公式ページです。MC爆笑問題が一週間を独自の目線でお届け!世の中の新たな一面が見えてくるジャーナリズム・バラエティ!

空飛ぶ!爆チュー問題 - フジテレビ ONE TWO NEXT(ワンツーネクスト) 「空飛ぶ!爆チュー問題」は、天才ねずみの“おおたぴかり”と普通のねずみ “たなチュー”の2匹のねずみ「爆チュー問題」が、人間の世界から拾ってきたモノや解らない言葉について、でたらめな解釈をしながらもそれらの使い道を考えてきた、抱腹絶倒のコント。いつの間にか話が逸れて歌を歌いだしたり、時にはおかしな来客があったりと、二人が暮らす爆チュー問題の部屋を舞台に、毎回バラエティ…
その他
FNS5000番組10万人総出演 がんばった大賞(フジテレビ)
高橋洋二がこれまで担当してきた番組について
爆笑問題
号外!!爆笑大問題シリーズ(札幌テレビ)
大爆笑問題(テレビ東京)
対爆笑問題(テレビ東京)
クイズ!爆笑難問題シリーズ(テレビ東京)
ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル(フジテレビ)
スパスパ人間学!(TBSテレビ)
爆笑問題のススメ(札幌テレビ)
爆笑問題の楽しい地球(フジテレビ)
爆笑問題のバク天!(TBSテレビ)
ハッピーボーイズアワー爆笑おすピー問題!(フジテレビ)
ポンキッキーズ(フジテレビ)
ポンキッキーズ21(フジテレビ)
スタ☆メン(フジテレビ・関西テレビ)
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ)
その他
タモリ倶楽部(テレビ朝日)
タモリのボキャブラ天国(フジテレビ)
ビートたけしのつくり方(フジテレビ)
感じるジャッカル(フジテレビ)
ねこの穴(テレビ東京)
全国高等学校クイズ選手権(日本テレビ、第22回 - 第24回)
ぱぱらナイト(文化放送)
木曜JUNK「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」(TBSラジオ)
LINDA!〜今夜はあなたをねらい撃ち〜 (TBSラジオ)
高橋洋二の出版書籍について
ヴィンテージ・ギャグの世界―国民の心をつかんだあの一瞬 ナンシー関,高橋洋二(著・監修)徳間書店 1997/3/1出版
10点さしあげる―テレビぶらぶら観察記録 大栄出版 1996/4/1出版
オールバックの放送作家―その生活と意見― 国書刊行会 2009/5/27出版
高橋洋二の学歴と放送作家デビューについて
神奈川県出身で、神奈川県立鶴嶺高等学校卒業後、2年間の浪人生活を経て法政大学経済学部に入学。
1982年に放送開始した『タモリ倶楽部』に、放送作家である景山民夫が出演していた姿を見て放送作家を志す。
当時、父や兄と同じように4年制大学卒業して企業就職するものだと考えていたが、「作家の景山民夫」とプリントされたTシャツを着て登場する放送作家(景山民夫)の楽しそうな様子を見たことが、放送作家を志す転機となった。
法政大学では映画研究会に所属しており、今でも年間200本の映画視聴をするほど映画好きとして知られる。
当時研究会メンバーと共に新宿ゴールデン街に通っており、スナックの常連客がシティボーイズの知り合いであったことから、シティボーイズのブレーンである宮沢章夫に紹介された。
これを機に宮沢章夫に弟子入りするかたちとなり、まだ法政大学に在学中である1984年に『吉田照美のてるてるワイド』で放送作家デビューを果たした。
高橋洋二は1990年、テレビ雑誌「TV Bros.」にて「10点さしあげる」というコラムの連載を行っており、コラム内では「大切なことは『タモリ倶楽部』で学んだ」という記事を載せていた。
1990年に『タモリ倶楽部』はその数ヶ月後、制作会社が変更する関係で番組リニューアルすることとなり、同タイミングで放送作家の町山広美に誘われ、番組参加を果たす。
『タモリ倶楽部』の放送を観ていた爆笑問題の太田光と田中裕二が、その台本構成に感動し高橋洋二に声をかけたことが、後に高橋洋二と爆笑問題が多くの仕事を共にするきっかけとなった。
高橋洋二の人物像や作風について
高橋洋二は2018年10月に開校したお笑い芸人養成所「タイタンの学校」でレギュラー講師を務めている。